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廣久葛本舗のとても貴重な葛粉。
これほど昔ながらの作り方にこだわった葛は見たことがなく、200年近く伝統技術を受け継ぎ、その技法を守り続けられています。
水に溶けやすく、葛練りを作った時のまろやかさと弾力に驚かされます。
ぜひ、一度ご賞味ください。
名称:本葛(固形)
原材料:本葛(九州産)
内容量:80g
保存方法:高温多湿を避け常温で保存してください。
製造者:㈱廣久葛本舗 十代目 高木 久助
福岡県朝倉市秋月532
0946-25-0215
🟡 葛湯の効能
消化・吸収にいいでんぷんを多く含んでいます。
整腸作用があり、胃腸が弱っているときにも安心して飲めるので、病気のときの流動食におすすめです。
さらに、解熱発汗作用があるので、風邪のひきはじめに飲んでも効果的。
カフェインが入っておらず、小さなお子様でも安心してお召し上がりいただけます。
🟡 イソフラボン
イソフラボンは、マメ科の植物に含まれているポリフェノールの一種です。最近では、イソフラボンが女性の身体に良い効能があると知られ豆乳や大豆製品を摂取する方が多いのではないしょうか?生活習慣やストレスによって増えすぎた活性酸素を抑え、生活習慣病の予防や改善に役立つといわれている成分です。
※ポリフェノール:植物の苦味、渋味、色素の成分となっている化合物の総称で、自然界に5000種類以上存在しているといわれている栄養素です
※活性酸素:普通の酸素に比べ、著しく反応性が増すことで強い酸化力をもった酸素を表します。紫外線やストレスなどにより体内で過剰に発生すると、脂質やたんぱく質、DNAなどに影響し、老化などの原因になるとされます
〈効果例〉
・更年期障害の症状を改善する
・骨粗しょう症を予防する
・美肌効果
・生活習慣病の予防・改善効果
・前立腺ガンの予防
🟡サポニン
植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種で、コレステロールを除去したり、体内で血栓をつくり動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制する効果があると言われています。サポニンは、水に溶けると石けんのような発泡作用を持つため、昔から石けんなどに使用されていました。サポニンは水と油の両方に溶ける性質があり、サポニンには脂質を溶かす働きがあります。
〈効果例〉
・肥満を予防する
・コレステロール値を下げる
・血流を改善する
・免疫力を高める
・肝機能を高める
・咳や痰を抑制する
🟡胃腸の健康維持
葛に含まれているサポニンには血液中のコレステロールや脂質を運んで血流を改善する効果があると言われています。そのため葛は腸の中をきれいにしてくれるお掃除屋さんの働きがあります。腸壁にやさしく付着して宿便を剥がし、腸内の血流を促してくれる効果があると言われています。風邪の時や胃腸が弱っている時などに葛湯や葛根湯が疲れるのにはそういった理由があるからです。
また、腸だけでなく肝機能を高める効果もあるとも昔から言われています。もともと二日酔いに効果があるとされてしましたが、近年の研究で、肝臓のダメージを示す数値の改善や、アルコール依存症の予防にも役立つという研究も報告されています。
🟡ウイルスなどから身体を守る「ナチュラルキラー細胞」を活性化させ、免疫力を上げる力をサポートします。免疫力を上げることにより、ウイルスや細菌感染への抵抗力を高めて、健康的な身体作りにも役立ちます。
※ナチュラルキラー細胞
リンパ球の一種で、体内でウイルスに感染した細胞などを排除してくれる働きがあります。体内を巡回して、がん細胞を見つけ出し攻撃もしてくれたりします
🟡女性に嬉しい効果
葛に含まれるイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするため、女性ホルモンの補助、精神の安定に作用し、更年期や月経前のつらい症状を和らげると言われています。
※エストロゲン
女性らしい身体作りを助けるホルモンです。思春期においては乳房の成長や子宮・膣の発育などを促すとともに、身長や体重の増加に役立ちます。女性ならではの身体のラインになるのもエストロゲンの影響です
エストロゲンの減少を補うことで、肌荒れ、イライラ、肩こりなどの改善にも役立つと言われています。また、葛に含まれているサポニンには脂肪の吸収を抑える効果が期待できると言われており、無理なくダイエットなどにも活用できます。
🟡葛湯は1杯飲むだけでもご飯などの炭水化物よりも瞬発的なエネルギー源になるため、満足感が得られ、食べ過ぎを防いだり、空腹感を和らげることができます。温かい葛湯を飲むことで身体を温め、血流の流れをよくしてくれます。食事の前や小腹が空いた時などに飲むことで余分な摂取カロリーを抑えられます。
夕方になると疲れて動けないという方は、しょうがやココアなどを混ぜて一息つくと少し体力が戻るかもしれません。また、ツルッと飲めてしまうので、お年寄りの方や(葛湯に少し味をつけてあげれば)お子さんへお薬を飲む時などにも向いています。
ただし、イソフラボンの1日の摂取量は70mg〜75mgが良いとされていますので摂り過ぎないように気をつけましょう。
🟡葛湯の作り方
まず、当院でおすすめする葛粉は下記です。インターネットで販売しているので気になった方はお試しください。
販売元:株式会社ムソー
商品名:ムソー 無双本葛100%粉末
特徴:イモデンプンを含まず、本葛(南九州産)100%でできています
粉末になっているので水で溶けやすいです(熱湯の場合だまになってしまいます)
葛湯として飲む場合、間食として飲むことがおすすめです。15〜30分置きに一口ずつ飲むと空腹感がなくなります。ペース配分がとても大切になってくるので、ちびちび飲んで行くことが重要です。